藤原様インタビュー

名古屋の物件の「質」と「立地」。高値圏の東京のワンルームと比べて圧倒的に魅力を感じました。

徹底的に女性をターゲットにした物件で、大通りに面した街灯の多い立地、駅徒歩3分圏内、名古屋駅まで約15分。オートロック等の設備、周りの住環境と、文句無しの物件でした。

藤原様

本日は宜しくお願い致します。(インタビュー記事作成の意図をお伝えしました。)
始めて弊社のHPを見た人が同じ境遇に立っていたら藤原様の考え方が何かしらヒントになるのではないかと思っています。不動産について、スタートされた経緯や現在の状況で感じている事等、率直にお話くださるとありがたいです。よろしくお願いします。

はい、ぜひ参考になればと思います。こちらこそよろしくお願いします。

藤原様が不動産投資に興味をもったきっかけはなんだったんですか?

職場環境、特に評価制度がトリガーになりました。
同じ職場なのに評価の基準が違うことに不安を感じていました。上司が異なり、環境が違うという理由だけで、収入に開きがでていたのです。同じ分量の仕事、パフォーマンスをしているのにも関わらず。焦りもありましたが、同時に、給料以外の収入源があれば、と考えていました。
状況の打開策として最初に考えたのは転職でした。しかし、一時的に収入が途絶えること、転職活動をする労力を考えると現実的でないなと判断しました。子どもも小さかったですし、できるだけ心配もかけたくありませんでした。
ある日、友人と株の話しから派生して投資用不動産の情報を聞く機会がありました。そこから興味を持ち始め、情報収集のためにセミナーに参加するようになったのです。ある程度の知識もついたところで購入を考えていたのですが、物件とのタイミングがなかなか合わない状況が続きました。
そんな時たまたま品川の良さそうな物件と出会いました。
その物件には他の申し込み者がいましたが、ローンの審査が通らなかった場合の2番手として申し込みしていたんです。当時、品川に新幹線が開通するという事で、賃貸需要が高まりそうだと狙っていたため、運良くその物件を購入する事ができラッキーでした。
勤めている会社も大きかった為、銀行からの信用もあったみたいで、転職しなくて良かったなと思いました。

そうなんですね。新幹線の開通に伴う賃貸需要を見越して品川の物件にしようと決めていて、運よくこぼれた物件をキャッチできたんですね。転職活動も考えていた、とのことだったんですが、副収入を得るという観点からいくと他にも投資商品はあるとは思います。別の投資を実践していた経験はありますか?または、数ある投資商品の中から、なぜ不動産投資を始めたのでしょうか?

実は当時株をやっていました。周りに株をやっている人もいましたし、気軽で簡単というイメージだったからです。ただ、株を運用する中で自分に本当にあっているのか疑問を感じ始め不動産に移行していきました。

そうだったんですね。弊社にも株の運用をしているものがいるので是非その話し聞きたいです。運用状況はいかがでしたか?

株の運用をしていて思った事は3つあります。

その1、余剰金でしか運用しないためなかなか積みたっていかない。
私は余裕のできたお金で株は運用するようにしています。このルールは自分の生活に余裕のある範囲でという意味では自分に合っていたと思います。しかし積み立てるという観点からいくと見方によっては誤っていたと感じる事がありました。お金があれば株を購入するし、その月使いすぎていたら購入しない。取引しない。というスタンスでした。状況によって取引額は変わります。だから、月に取引ゼロの時もありました。自分の力だけで全てコントロールするのはなかなか続かず、気がつくとチェックもおろそかになり怠惰になってしまっていました。

その2、元本割れする
久しぶりに自分の保有する株価をチェックすると元本割れしていました。ひどいものだと4分の1近く下がってしまっていました。購入当時は順調だったので安心しきっていましたが、気がつくとこれです。自分のせいですが、運用に対するモチベーションも削がれましたね。

その3、情報収集が大変
元本割れした経験から失敗が怖くなり情報をいち早くキャッチして市場を読むように努めました。しかし、その作業は仕事中に及ぶ事もあり、気がつくと不安な気持ちを抱えて生活していました。気軽に運用できる、簡単に運用できる株、だからこそ小さな不安もつきまとってました。

このような理由から今は株での運用を控え、不動産投資に重きを置いて資産運用を行っています。株はきちんと管理できる人には向いていると思いますよ。
それでも不動産の方が私には合っているなと感じます。不動産なら毎月銀行への支払いをし、ローンの残債を減らす事で積み立てている実感をもてます。
人のお金を用いて資産形成ができることは魅力ですね。また、いくら日本の景気が沈んだとしても不動産は残ります。場所や利便性をきちんと考えれば価格下落をふせぐ事ができると考えています。
私自身、一人暮らしをしていた頃賃料が半分になった経験なんてありませんからね。
管理についても株は自主管理ですが、不動産については代行してくれます。時間を取られる事も、手間もかかる事も無いので心身の状態も穏やかでいられます。
なんだか、こういう話しをしていると本当にもっと早くから不動産投資と出会っていればなと思います。理想はやっぱり20代の頃からやることですね。ほとんどの人は、30代で始めて老後の事を考えて不動産投資について知り40代で購入する人が周りにもいますが、そうなるとローン期間が短く支払いも増えて負担が大ききくなってしまいますので。
やっぱり、人生のゴール図はしっかり若く時間も自由なお金がある内に考えるべきですね。

なるほど。株を運用していた経験から、不動産の方が、藤原様にフィットした運用方法だと感じていらっしゃるんですね。最近は20代30代の若い方にも不動産投資に興味を持つ方も増えてきていますので、良いメッセージになると思います!
ここまでの話しを聞いて、藤原様は投資経験が豊富で、投資自体に積極的なイメージをもったのですが、不動産投資を始める際に不安に思っていた事はありますか?

最初は、何よりも空室が怖かったです。入居者がつかなければ、家賃分は自分での支払いになりますから。
でも、その不安を最小限にするために「立地はこだわったもの」しか購入しません。自分がもし借りるとしたら、という事を念頭に物件を購入しています。
そうすれば自ずと、条件も決まってきます。駅から7分以内、築年数が浅いというのはマスト。
バス・トイレはもちろん別、日当たり、風通し、洗濯物をベランダに干せる、など。細かい点に気をくばりながら物件を選定するようにしています。
ただ、エターナルさんとの出会いで、本当の立地は徒歩5分圏内、3分圏内という事が分かりました。
空室リスクを最小限に抑え、健全なマンション経営を行うよう心がけています。
今はある程度慣れたので、空室を想定できる余裕もできました。
空室に備え、できるだけ持ち出しを少なくし、キャッシュを残して、不動産投資を行うことも重要だと感じます。

そうですよね。空室は怖いですよね。不動産会社の中には、オーナー目線で仕入れる物件ではなく、会社で仕入れる事ができる物件を売る会社もあると聞きます。
仕入れを優先して、「立地」を無視した物件を販売するということです。
そのような立地に関するリスクも不動産投資なら、物件の選定次第で最小限に抑えられるのは確かに魅力ですね。マンション経営という言葉もあるように、オーナーシップの重要性を感じる事ができました。
今後のビジョンとしてはどのような資産形成を行なっていこうとお考えですか?

定年も近いため、今後は出口戦略を考えなければなりません。ローンの残債が減ったところで、物件を売却し、売却益で別の物件を良い収支で購入しようと考えています。少しづつキャッシュフローを増やす事で不労所得も増えるようにしていきたいです。最初は物件を持ち続けて、インカムゲインを狙っていましたが、持ち続けることにより老朽化し修繕費がかかるようになったり、入居者がつかなくなったり、売却も難しくなってきますから、そういうことを考えると今後も新築にこだわって購入していきたいと思います。

なるほど状況や経験を踏まえて判断を柔軟に変えながら投資を行う事も成功の秘訣なんですね。最後に、エターナルとお付き合い頂けた理由はなんでしょうか。

やはり物件の「質」と「立地」(今回は名古屋)の「魅力」ですね。徹底的に女性をターゲットにした物件で、大通りに面した街灯の多い立地、駅徒歩3分圏内、名古屋駅まで約15分。オートロック等の設備、周りの住環境と、文句無しの物件でした。更にはリニア開通や大規模開発が進む名古屋という先見性のある土地だということです。高値圏の東京のワンルームと比べて圧倒的に魅力を感じました。

物件へのこだわりが、今回の決定打となったという事ですね。確かに、空室リスクを最小限に抑えるという話でも藤原様は特にこだわっていると言っていましたもんね。株の運用経験や想いをお伺いできて私自身も勉強になりました。本日はインタビューの時間を頂き、ありがとうございました。今後ともエターナルとのお付き合い、末長く宜しくお願い致します。

鈴木様(仮称)

「名古屋」への将来性への期待と現金と不動産とのバランスを考えながら堅実な投資を目指して

武井様

根本は自分自身の老後についても考えなければいけない時代なので、その点においても私はマンション経営が必要だと感じました。